【今週の入荷情報】清酒M/二才の醸/takachiyo/岩清水/夏のまんねん

今週の入荷情報をまとめて紹介!

  • このお酒にはストーリーがあります…!松岡立行氏プロデュースの限定酒『清酒M 生酒』『清酒M 雫酒 生』入荷!
  • 宝山酒造から"20代だけで醸す日本酒"の生貯蔵タイプ『二才の醸』数量限定入荷!
  • 高千代酒造からtakachiyoシリーズ第5章は今季の目玉商品!酒米に「森のくまさん」を使用した『Takachiyo CHAPTER5 MORINOKUMASAN 2018』入荷!
  • 井賀屋酒造場より透明感溢れ、弾ける微炭酸が楽しめる『岩清水 ROSIE 2018』入荷!
  • 渡辺酒造場より爽やかで飲みやすい季節焼酎『夏のまんねん』入荷しました!

頚城酒造

『清酒M 生酒』 720ml 1,800円(税別)  『清酒M 雫酒 生』 720ml 2,500円(税別)

(小説 税別1,000円)


弁護士の松岡立行氏と頚城酒造によるコラボ酒。新潟にある8軒の酒屋さんのみでしか取り扱いのないお酒となっています。

清酒Mには、ストーリーがあります。清酒Mのプロデューサーである松岡立行氏の清酒に対する想いや情熱が込められた日本酒になっています!

頚城酒造のある新潟県上越市柿崎区には「平成の名水百選」に選ばれた『大出口泉水』があります。この泉水を引く棚田で育った山田錦を酒米とし、母なる泉水を仕込み水に使用し、愛情を込めて、醸しました。

清酒Mは、優しく、奥ゆかしく、食事を引き立て、すっと身体に同化して、飲み飽きしない、綺麗な辛口タイプです。


食育、地域振興、清酒の普及等を目的として、頚城酒造株式会社とシークレット・エージェントMとのコラボレーションで生まれた『清酒M』。

小説はその『清酒M』誕生をテーマに、シークレット・エージェントMの想いが綴ったフィクションです!

↑小説を読んだ後ではこのお酒に対する味わいが変わります…!


宝山酒造

宝山酒造から"20代だけで醸す日本酒"の生貯蔵タイプ『二才の醸』数量限定入荷しました!


【20代だけで醸す日本酒プロジェクト】

『二才の醸(にさいのかもし)』は元々、埼玉県の石井酒造が同世代に日本酒を飲んでほしいという思いから、「20代だけで造る酒」として始まったプロジェクトです。
この銘柄『二才の醸』とは「青二才」の「青」を取った若者ながらも堂々と酒造りに挑戦していくという思いを込めた銘柄です。
そして昨年、宝山酒造5代目蔵元 渡邉桂太さん(当時28歳)が『二才の醸』の2代目を引き継ぎました。
製造にあたり自分たちだけでなく周りの人を巻き込んでみんなが「挑戦」できるお酒にしたいと考え、原料であるお米は蔵と同じく新潟市にある米農家さんが作る「コシヒカリ」を使用し、ラベルのデザインは新潟デザイン専門学校の生徒さんへ募集をし、約20作品の中からデザインを採用しました。
そしてお酒は「新潟淡麗旨口」に仕上げました。食前、食中、食後どの場面でも構いません。土地の味わいを感じつつお酒を楽しんでください。

宝山酒造のモットーは「人・酒・語らい」ですから。

【蔵元資料より】


『2代目 二才の醸 富山農園 生貯蔵』 1800ml 3,000円(税別) 720ml 1,500円(税別)

このプロジェクトのお酒はは宝山酒造だけでなく周りの人を巻き込んでみんなが「挑戦」できるお酒にしたいという思いが込められています。
まず、原料であるお米は蔵と同じく新潟市にある米農家の富山喜幸さん(28)が作る「コシヒカリ」を使用。
そしてラベルのデザインは新潟デザイン専門学校の生徒さんへ募集をし、約20作品の中から梨本早紀さん(21)のデザインを採用しました。
お酒は、味わいの中に旨味と甘みをもたらせ後味がスッとなくなる「新潟淡麗旨口」。
飲酒温度は冷やして(5℃)もしくは常温(15℃)で飲むのがおすすめです。

爽やかな柑橘系の香り。米の旨味とコクを感じるバランスタイプ。

【ラベルコンセプト】

テーマは「青から赤へ」。
青二才の青から大人の赤へ変化していくというイメージで制作。
マークデザインは、まだお酒にならない米(青色)から米を磨き丸に(水色)、そしてお酒に(赤色)というイメージ。文字はカクカクとさせ、現代的なデザインに。


『2代目 二才の醸 あべ農園 生貯蔵』 1800ml 3,200円(税別) 720ml 1,600円(税別)

今年の新バージョンの『二才の醸』。「挑戦」を胸に秘め新たに「発展」を掲げた酒造りをしています。
原料お米はと同じく新潟市にある米農家の阿部雄平さん(27)が作る「コシヒカリ」を使用。
ラベルのデザインは新潟デザイン専門学校の生徒さんへ募集をし、約20作品の中から上村実咲さん(20)のデザインを採用しました。お酒の味わいは、新潟らしい淡麗な味わいを表現し呑みやすくも味わいを感じ、後味がスッとなくなる「新潟淡麗旨口」。
飲酒温度は冷やして(5℃)もしくは常温(15℃)で飲むのがおすすめです。
⇒麹由来の甘い香り。力強い旨味を感じるしっかりタイプ。

【ラベルコンセプト】

テーマは「願い」。
二年間という短い期間で受け継いだ「二才の醸」を流れ星で表現。
この流れ星に願いを乗せて、プロジェクトのバトンを渡してほしいという願いが込められています。ロゴは昨年のイメージを受け継いで直線を使用。

昨年、『二才の醸』を引き継いだ宝山酒造5代目蔵元 渡邉桂太さんも今年で29歳。

『二才の醸』を醸す最後の年となったお酒です。ぜひセットでお買い求めください!


高千代酒造

『Takachiyo CHAPTER5 MORINOKUMASAN 2018』 

1800ml 2,600円(税別) 500ml 1,000円(税別)


英語の『Takachiyo』シリーズから第4章がやってきました!シリーズ通して同じ酵母を使用し、扁平精米の精米歩合59%で純米吟醸で造ります。チャプターごとに使用する米が異なり、それぞれの特徴を楽しめます!

「takachiyoシリーズ」の今季目玉である「チャプター5」は酒米に熊本県産 一等米 有機栽培米の「森のくまさん」を使用した日本酒です!

高千代酒造では初めて使用されるこのお米は、熊本で誕生し、「森の都熊本で生産された米」という意味が込められいます。「2012年 米の食味ランキング」で最多得点の一位を獲得した人気のお米です。

ジューシー濃醇で華やかな香りで甘みと酸味と旨味が広がり、口当たり良く飲めます!


井賀屋酒造

井賀屋酒造より初チャレンジ酒米&初精米歩合のお酒『岩清水 ROSIE 2018』入荷しました!

低アルコール(原酒11度)に仕上がりにガス感もある上品で愛らしい日本酒です。


◆ラベルについて

お酒のコンセプト、味わいなどを薔薇の本数と色の花ことばで表現しています。
・5つの薔薇:あなたに出会えたことへの喜び。大切な家族、友人、愛すべき人へ、日頃の感謝を込めて。そしてこのお酒を召し上がってくださったお客様への蔵からの感謝も込めて。
・ピンクの薔薇:「しとやか」「上品」「可愛い人」「美しい少女」「愛の誓い」
・紫の薔薇:「誇り」「気品」「尊敬」
どこか可愛らしく品もただよう、そんなお酒に仕上がればと願いも込めてこのラベルにしました。

◆使用した酒米

この4月より長野県に品種登録された酒米「信交酒545号(山恵錦)」であり、井賀屋酒造も初挑戦のお米です。


いずれも高精米ならではの透明感溢れるキレイ飲み口、舌の上で弾ける微炭酸が楽しめます。3種類の搾りタイミングによる味の変化を楽しめます!


『岩清水 ROSIE 2018 槽搾り あらばしり』 500ml 3,600円(税別)

「あらばしり」...搾り始めの最初の部分。香り華やかでフレッシュ、炭酸ガスが多く含んでるので開栓注意。

『岩清水 ROSIE 2018 槽搾り 中取り』 500ml 3,600円(税別)

「中取り」...最初のあらばしりが終わった中取り部分。香味のバランスに優れている。

『岩清水 ROSIE 2018 槽搾り 責め』 500ml 3,600円(税別)

「責め」...最後の搾り部分。洗練されて濃い味わい。

渡辺酒造場

『夏のまんねん』 1800ml 2,037円(税別) 720ml 1,019円(税別)

原料芋:ダイチノユメ


これからの季節にピッタリの爽やかで飲みやすい季節限定焼酎『夏のまんねん』入荷しました!

今年は新たに720mlボトルが入荷し、お求めやすくなっております!

夏限定のアルコール度数20度ヴァージョン。自家栽培の原料芋「ダイチノユメ」と麹米に県産「夏の笑み」を使用。

芳醇でバランス良く、蒸した芋のような甘い香りや花の薫りを楽しめます。暑い夏にロックでひんやりと、爽快な甘味とキレをご堪能下さい。

アルコール度数20度まで割り水された味わいは焼酎デビューにもオススメです!

新潟 長谷川屋

新潟市西蒲区(旧巻町)で店舗を構えている酒屋です。 新潟の地酒を中心に全国の日本酒・焼酎・ワインなどを取り揃えております。

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