【店頭販売のみ】ドメーヌ・アツシ・スズキのワイン入荷!

新たに!北海道の今注目のワイナリー【Domaine Atsushi Suzuki(ドメーヌ・アツシ・スズキ)】のワインが入荷しました!

▼Domaine Atsushi Suzuki

Domaine Atsushi Suzuki(ドメーヌ・アツシ・スズキ)は家族のみで経営する北海道余市にある小さなドメーヌです。

北海道は今、ワイナリー設立が活発で、冷涼な気候を生かした品種が栽培され、香りはアロマティック、さらに酸が豊かで「香り」と「果実味」がバランス良く同居しているのが特徴です。


そんな日本ワインが注目されてる北海道にある「ドメーヌ・タカヒコ」の曽我貴彦さんの下で修行していた、

鈴木淳之さんが2015年に独立した今注目のワイナリーが「ドメーヌ・アツシ・スズキ」です。

ミネラル感のある白ワインと、ピュアで喉越しの抜群の心地よい味わいの赤ワインを目指しています。少量生産で造りは葡萄本来の素材を活かした醸造で技術ではなく、自然な造り。


Domaine Atsushi Suzuki ホームページより。

【畑】北海道余市町登。慣行栽培でワインブドウを栽培していた農家さんから5.6ヘクタールの畑を引き継ぎ、標高60m~80m程の東斜面で土壌は安山岩などを母岩に持ち風化した礫や砂、粘土等が混ざりあった水はけのよい場所です。東向きのなだらかな斜面の為、日当たりが良く風も通りやすい為、ブドウを病気から守ってくれます。


【栽培】凝縮したブドウを収穫するためにはどうすればよいかといつも考えながら農作業に励んでおり、農薬にあまり頼らなくても病気に強いブドウの樹に仕立てることを目指しています。草生栽培、基本的に不耕起。農薬はボルドー液中心で灰色かび病に特に弱い品種には化学農薬を年に数回撒いています。化学農薬に頼らなければならない品種は将来的に全て無くしていき畑の環境が整った時(土壌や害虫、益虫のバランス、樹の樹勢等)有機栽培でブドウを育てていくことを理想としています。今現在、化学農薬を使用していない区画がありドメーヌアツシスズキのワインはその区画から収穫したブドウで醸造しています。


【品種】多い順にツヴァイゲルト、ケルナー、ミュラートゥルガウ、ピノノワール、シャルドネ、ゲヴュルツトラミネール。主にドイツ系の品種が多いですが2017年からドイツ系の品種を減らしていきシャルドネに少しづつ植え替えています。


【醸造】赤ワインならピュアで優しい味わい。白ワインはミネラルを感じるワインが好きなのでそのような醸造を目指しています。ジュラやロワールなどの自然派ワイン、ブルゴーニュの繊細で上品なワインが好きです。野生酵母による発酵、亜硫酸は主に流通によるダメージ軽減の為、瓶詰め時少量添加するのみです。ブドウが持つ力を素直に表現したい為、補糖や補酸は考えていません。


【ワイナリー】昭和初期に建てられたリンゴを保管する石蔵を改装しています。年間を通してエアコンが無くても急激な温度変化はなく酵母の発酵を助けてくれます。設備としてはお世辞にも広いとは言えず大きなプレス機は入らない為、小さなバスケットプレスと樽、樹脂タンクのみです。ポンプや徐梗破砕機等はありません。その為、肉体的には疲れる作業ですがその代わりブドウの状態を細かく見ながら作業を進める事が出来ます。

『Tomo Rouge2016』 3,000円(税別)

ぶどう:セパージュ ツヴァイゲルト100%
遅摘みのツヴァイゲルトを約30日醸した後プレス。古樽にて12ヶ月熟成。


黒い果実の香りとハーブのニュアンス。力強さもありつつ優しい味わい。強すぎない樽香が複雑に混ざり合い今年も色気が出ています。

Tomo Rouge2016は無化学農薬、無化学肥料で管理した熟期にこだわり、遅摘みのツヴァイゲルトを使用しており、亜硫酸は瓶詰時のみ少量使用しました。

生産本数は1700本と、少量生産のため入荷本数が少なく、お一人様一本までの店頭販売のみとさせていただきます。(取り置き等もご遠慮願います。)


【ワインをご購入出来なかった個人のお客様に関しまして】

長谷川屋とお付き合いのある一部のワインバーやレストランにも数本お届けしております。なるべく多くの方に触れていただきたいので、ご購入が出来なかった方にはご紹介をいたしております。


新潟 長谷川屋

新潟市西蒲区(旧巻町)で店舗を構えている酒屋です。 新潟の地酒を中心に全国の日本酒・焼酎・ワインなどを取り揃えております。

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