リッチな酸味と甘味、生酒の魅力を追求する酒蔵「井賀屋酒造場」

長野県中野市にある酒蔵、井賀屋酒造から「岩清水」「GAWARINGO」が新規入荷しました!

一切の雑味なく、口の中で優しく溶けるような新感覚で、‟リッチ”で‟ピュア”な味わい!

肉料理や洋食との相性も抜群!食事とのペアリングを楽める日本酒としてオススメです!

◆ 小さい蔵だからそこ、一本一本魂のこもった酒造り

1853年(嘉永6年)に長野県中野市に創業。

当時天領地だった中野でしたが、明治3年「中野騒動」と呼ばれる百姓一揆により、蔵にあった古い資料などは焼失。ですが蔵に残る石の灯篭には1825年(文政12年)と刻まれていることから、「井賀屋」という屋号は古くからあったことがわかります。

小古井家が屋号を継いだのは1901年(明治34年)。

当時蔵元だった小古井諦造氏が、良い酒をつくるために仕込み水を探していたところ、生家の「岩舟」に清水が湧いており、 その湧き水で仕込んだところ美味しいお酒が出来たことから、「岩清水」が誕生しました。

現在は6代目「小古井宗一」さんと奥様の「小古井えり」さんの二人三脚で酒造りを行っています。

生産量は約60石(一升瓶で約6000本)と希少なため、少量生産だからこそ出来る、

一本一本魂のこもった丁寧な酒造りを心がけています。


◆新感覚の“完熟生酒”

井賀屋酒造場がこだわり持って取り組んでいるのが「生酒」

お酒本来の“ピュア”な味わいをより楽しんでいただくために、醪を搾る時から-5℃以下での管理を徹底をしています。そうすることで、お酒が老ねたり、ダレる事なく、健全にゆっくりと生酒にしか出せない、独自の熟成経過をたどります。

“完熟生酒”といえるほど、よく熟しながらもまっさらな日本酒!

すでに飲み頃ではありますが、リッチな甘味と調和のとれた酸味、芯のあるボディが、

今後の熟成を期待させてくれます!

ストレスフリーな生酒の日本酒は、優しく体に馴染むよう。

五割麹での仕込みやリンゴ酸酵母を使用しての日本酒造りなど、これまでになかった新しいジャンルにも果敢に挑戦しています。


◆熟成で広がる日本酒の世界

長谷川屋でも-5℃以下の冷凍庫を完備。(熟成中…)

生酒のまま熟成することで「酵素が生きた状態」で、ゆっくりと安定してお酒が変化していきます。時の経過が日本酒特有の“ブドウ糖”や“アミノ酸”の魅力を存分に引き延ばし、余韻もより美しくなることで、日本酒の味わいと共に料理との相性の幅が、ぐんっと広がります!

「熟成-エイジング-」によって日本酒の世界の更なる可能性が表現出来ていきます。


◆現在の商品ラインナップ

(※写真はレイアウト用の空瓶のため、720mlで統一しております)

『岩清水 白ラベル』 1,800ml 3,900円(税別)

完熟果実の蜜の様な甘やかな香り、とてもピュアでクリーミーな口当たりです。

濃醇な味わいとは裏腹に、キメ細やかな印象を全面に感じます。

冷やして飲むと爽やかに、温度を上げるとより米の旨味やふくらみが広がります。

しっかりとした酸が織り成す、リッチなボディで締まりのある味わい!


『岩清水 GOWARINGO』 720ml 2,400円(税別)

林檎・黄桃の様な爽やかな香り、口当たりはとてもみずみずしく、フレッシュな林檎果汁を連想させます。軽やかでハツラツとした酸味が心地よく広がります。

低アルコールなので、スムースなタッチですいすい飲めてしまいます!

麹比率は5割、リンゴ酸を多く生み出す酵母を使用しています。

今ですと「あらばしり・中取り・責め」と、醪の搾りの過程での異なった味わいをお楽しみいただけます!

ピュアな甘みと調和した酸は、肉料理や洋食との相性も抜群!

どちらもワイングラスですと、より美味しくいただけますよ!

今後も新商品が入荷してきますので、どうぞお楽しみに♪


※日本酒は生きています。

低温での管理のもと、皆様へより美味しい日本酒をお届けさせていただきますので、

お手元でもなるべく冷やしての保管をお願いします。

新潟 長谷川屋

新潟市西蒲区(旧巻町)で店舗を構えている酒屋です。 新潟の地酒を中心に全国の日本酒・焼酎・ワインなどを取り揃えております。

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