【お一人様一本まで】ドメーヌ モンのシードル『Mont-C』

今、ワイン産業がアツイ北海道の中でも注目のワイナリー「ドメーヌモン」より初のシードル(林檎酒)『Mont-C(モンシー)』入荷しました!

『Mont-C(モンシー)』 750ml 1,600円(税別)

※生産本数が少ない為、お一人様一本とさせて頂きます。


ドメーヌ モンの位置する余市町登地区にある「中井観光農園」さんが育てた林檎(ブラムリー、ふじ、北斗)を使用し、野生酵母にて自然発酵。アルコール度7%。亜硫酸は一切使用しておりません。

また、発酵由来の炭酸ガスも閉じ込められており微発泡性です。

華やかな香りとフレッシュな酸、林檎の蜜っぽさ、スッキリとした後味が特徴的な、夏に似合いそうなシードルです。

亜硫酸を添加していない為、なるべく早くお召し上がりくださいますちょうお願い致します。また、無濾過、無清澄の為、若干濁っておりますが自然のものなので安心してお飲みいただけます。

できる限り14℃以下、少なくとも20℃以下で保存して頂き、抜栓前にはしっかりと冷やしてください。


▼DOMAINE MONT(ドメーヌ モン)

2016年春に「ドメーヌ・タカヒコ」での修行を経て独立。ピノ・グリのみを栽培し、北海道余市町登地区の気候風土をあらわせる日本人の食文化に合う日本人のためのワイン造りを目指しています。


「ドメーヌ モン」のある北海道余市登町は元々果樹園が多い地区で、中でも葡萄を使ったワインは香りと酸が豊かな白ワインを筆頭に、近年は日本では難しいとされていたピノ・ノワールなどの赤ワインも評価が高く、ワイン特区にも認定され、今ワイン産地として注目されている地域です。


醸造家の山中敦生さんは脱サラして、趣味だったスノーボードの魅力に取り付かれ北海道へ移住。スノーボードをやっている方で農家に転職する方、または元々農家の方が多くいることから、農業に興味を持つようになります。一方ウィンターシーズン以外はレストランなどで働き、その間にワインに興味を持ちはじめ、ソムリエの資格を取得しました。

もともと持っていた農業への興味も手伝い、ワイン葡萄栽培、醸造がしたいと考えるようになり、ワインの中に自然への敬意と感謝そして哲学を感じさせる余市登地区のワイナリー「ドメーヌ・タカヒコ」にてマンツーマンで2年間修行し、2016年春に独立。「ドメーヌ モン」として新たなスタートを切りました。

「ドメーヌ・タカヒコ」… 北海道余市登町でピノ・ノワール一筋で世界も認めた造り手。


ワインは畑でとれた葡萄の出来がそのままワインに反映しやすく、それゆえワインは畑が、農作業が大切だといわれます。

「ドメーヌ モン」は化学農薬、化学肥料、除草剤の使用や大型機械の導入はせず、農家としてできるだけ自分の足で畑を歩きまわり作業することにより発見できることや感じることを大切にしています。醸造においても野生の酵母で発酵させたり、亜硫酸やポンプの使用を極力減らしたりとなるべくワインに負荷をかけずに造るといった思想は規模が小さければ小さいほど色濃く反映し、「農」と「人」を感じられる自然なワインづくりを目指しています。


新潟 長谷川屋

新潟市西蒲区(旧巻町)で店舗を構えている酒屋です。 新潟の地酒を中心に全国の日本酒・焼酎・ワインなどを取り揃えております。

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