【宝山酒造】20代だけで醸す日本酒『二才の醸』

長谷川屋から車で約10分の岩室温泉のすぐ近くにある宝山酒造。創業明治18年、今年で132年目を迎える蔵です。

モットーは「人・酒・語らい」それは「人がいてそこに酒があり、楽しい語らいが生まれる」という意味が込められています。

宝山酒造は酒蔵見学も行っており、見学・試飲もできます。お越しの際は"岩室温泉"や大人気のアイスクリーム屋"レガーロ"さんなども寄ってみてください!

『二才の醸』   1,800ml 3,000円(税別) 720ml 1,500円(税別)


◇20代だけで醸す日本酒プロジェクト『二才の醸(にさいのかもし)』

埼玉県の石井酒造が同世代に日本酒を飲んでほしいという思いから、「20代だけで造る酒」として始まったこのプロジェクト。

この銘柄『二才の醸』とは「青二才」の「青」を取った若者ながらも堂々と酒造りに挑戦していくという思いを込めた銘柄です。

石井酒造の杜氏さんが30歳になる年に縁のあった宝山酒造が2代目として引き継ぎました。

製造にあたり宝山酒造5代目蔵元 渡邉桂太さん(28)は自分たちだけでなく、周りの人を巻き込んでみんなが「挑戦」できるお酒にしたいと考えました。

まず、原料であるお米は、蔵と同じく新潟市にある米農家の富山喜幸さん(27)が作る「コシヒカリ」を使用。

そしてラベルのデザインは新潟デザイン専門学校の生徒さんへ募集をし、約20作品の中から梨本早紀さん(20)のデザインを採用しました。

コンセプトは「マークのデザインはまだお酒にならない米(青色)から米を磨き丸に(水色)、そしてお酒に(赤色)という青二才の青から大人の赤へ変化していくというイメージ」

お酒は、味わいの中に旨味と甘みをもたらせ後味がスッとなくなる「淡麗旨口」に仕上げました。

食前・食中・食後どの場面でも構いません。土地の味わいを楽しんでください。

宝山酒造のモットーは「人・酒・語らい」ですから。

宝山酒造5代目蔵元 渡邉桂太さん(28)が『二才の醸』を造るのは29歳を迎える今年で終わり。来年からはまた、挑戦を受け継ぐ新しい若者に託されます。

新潟 長谷川屋

新潟市西蒲区(旧巻町)で店舗を構えている酒屋です。 新潟の地酒を中心に全国の日本酒・焼酎・ワインなどを取り揃えております。

0コメント

  • 1000 / 1000